繰り返し実行し継続し続ける―7つ目の法則―

繰り返し実行し継続し続ける

つまり1つ目の法則から6つ目の法則まで
一度きりではなく

継続して実行し続けることが大切ということです。

当たり前のことですが
継続し続けることは
かなり大変です。

でも、それが習慣となったとき、
ものすごい威力を発揮するでしょう。

子育てに終わりはありません。

実際に親になり、
しかしながら、

未だに自分は両親にとって子どもです。

親にとっては
子どもはいくつになっても子供なのです。

同じように、
自分の子もいくつになっても子供でしょう。


この7つの法則は
いろんなことに応用できます。

人との基本的な
コミュニケーションの取り方ですから。

そして、コミュニケーションの基本は
きっと赤ちゃんとママの間にあると思います。

お互いに素直な気持ちで
やさしく接していきましょう。



ここでの育児の極意は
継続は力なりです。



posted by 魔法使い at 20:35 | Comment(0) | 育児の極意

1+1=5くらいであることを理解する―6つ目の法則―

1+1=5くらい って
つまりは相乗効果ということなんですけどね。

互いの意見や考えに対し、
違うということを理解しつつも、

違いがあることに恐怖を抱く人は多いと思います。

でも、違いがあることを喜びましょう。

それが第一歩です。

そして、その違いがあることを受け入れて
まったく別の見解に達したっていいんですから。


子育ても同じです。

子どもと一緒に
新しい子育て基準を作り出したっていいんです。

隣と同じでなければならない理由はありません。
自分が受けた子育て
同じでなければならないということもありません。

上の子と同じように育てなければならないという
理由もありません。

その子 その子の子育て方法でいいんです。
あなたが良いと思っている子育て方法でいいんです。

決めるのはあなた自身です。

その子が大きくなって
笑顔で過ごしているなら
それでいいんです。



ここでの育児の極意は
相乗効果を活用するということです。


posted by 魔法使い at 17:52 | Comment(0) | 育児の極意

最初に相手のことを理解する―5つ目の法則―

人の話を聞く時
どのようにして聞いていますか?

  • 面倒だから聞かない
  • 聞いているふりをする
  • 興味のある部分だけ拾い聞きする
  • 相手の話に集中して聞き話の接点を探す
  • 相手を理解しようと表情や雰囲気までも注意して聞く
普段 私たちは
何か回答しようとして
相手の話を聞いている場合がほとんどです。

もちろん、それが必要な場面は多々ありますから。

でも、育児では、
とにかく子どもを理解しようとすることが大切です。

子どもも一人の人間であり、人格であり、
親の所有物ではないのですから。

やっとおしゃべりができるくらいになると
いろいろとコミュニケーションもとり易くなる一方で、

小生意気な口を利いたりして
少々むかっ腹が立つこともたびたび。。。

しかし、数少ない語彙を必死に操って
自分の思っていることを
伝えようとしている子どもに対して

探りを入れようとして聞いていませんか?
子どもを自分の立場で裁こうとしていませんか?
自分の経験に基づいて解釈していませんか?
何か助言しようとして聞いていませんか?


子どもの話は、
とにかくよく聴きましょう!

子どもを理解するために

子どもの表情をよく見て、
子どもの状況を想像し、
子どもの立場に立って、

とにかく理解してあげましょう。

そうすると、
子どもは安心感とともに
親であるあなたのことを
同じように理解しようとしてくれます。



ここでの育児の極意は
相手を理解しよういう立場で話を聴くということです。



posted by 魔法使い at 17:27 | Comment(0) | 育児の極意

WIN−WINな関係を樹立する―4つ目の法則―

WIN−WINな関係
つまり お互いにとって有益な状態
であることだけれども、

実際には結構難しい。

ある意味、妥協の産物かも?!
と思う人もいるかもしれないですね。

この関係を築く上で大切なことは、
自己主張することと
コミュニケーションをしっかりと取ることです。

お互いに協力し合う上で必要なことは、
お互いの利益がどこにあるのか?

ということを知ることが大切だからです。


では、育児でこれをどのように実行するのか?
というと

パラダイム つまり見方考え方をシフトします。

赤ちゃんが泣いているとき
赤ちゃんは何かを訴えていますよね?

そのとき、あなたはどう感じつつ、
赤ちゃんに接しますか??

面倒だなぁ?
かわいそうに?
何で泣くわけ(怒)?

いかがですか?

このときに思うことは、
私を必要としてくれてありがとう
という感情です。

人間は誰かに必要とされることが喜びの一つです。
忘れていませんか??


ここでの育児の極意は
WIN−WINな関係を作るということです。



参考までに、人間関係の6つの形態を載せておきますね。

WIN-WIN お互いにとって有益な状態
WIN-LOSE 競争には絶対勝つ
LOSE-WIN お人好しな私でいいの
LOSE-LOSE 自分に利益がないなら相手にも与えない
WIN 自分さえよければあとはどうでもいい
WIN-WINorNO-DEAL 相互益が見つからなければ関係持たず




posted by 魔法使い at 16:38 | Comment(0) | 育児の極意

重要なことと緊急なこととを見極める―3つ目の法則―

重要なことと緊急なこと
どちらが大事だと思いますか?

もちろん、
重要かつ緊急事態というのは
よくあるように思いますが。

でも、よくよく分類すると、
緊急なことの中には、

重要なことと重要でないことが
含まれていることに気づくと思います。

たとえば、
明日からのマーケティングに関する会議が
長引き、保育園のお迎えの時間に間に合わない

とき、優先すべきは、
会議でしょうか?お迎えでしょうか?

この場合、会議となりますよね。


では、定例のダラダラ会議が長引いて
保育園のお迎え時間に間に合わない場合は?

私はお迎えを優先します。


瞬間瞬間で
重要か否かを判断して

自分の時間を有効活用することが
育児の上でとても大切です。

だって、ママはひとりで
たくさんの役割をこなすんですからね。



ここでの育児の極意は
重要事項を優先して物事に振り回されないことです。



posted by 魔法使い at 15:52 | Comment(0) | 育児の極意

最初に計画ありき―2つ目の法則―

できちゃった婚をした私は、
最初の段階で、

まず、この最初に計画ありき
実行していませんでした。

でも、計画は思いついたときに
そこからの計画をすればいいだけであり、

いつからだって
スタートを決めることができるのです。

私たち自身が。

そして、大きな計画から
小さな計画まで、

たどり着きたい目的地を
想像しながら

細かく細かく計画を立てていきます。
(大体でいいんです、きっちりじゃなくて)

大きすぎる目的・目標は、
いわゆる計画倒れですから。

これのどこが育児の極意かと思いますか?

たとえば、
2歳半にはおむつを取りたいなぁと思います。

では、どうすればそれが可能か??

ある日突然おむつが取れるわけじゃないですからね。

今が1歳半で冬だとします。

冬からトイレトレーニングはきついですよね。
じゃあ、どうすればいいか?
ということを考え計画します。

もちろん、計画どおりに物事は進みません。
随所で変更を余儀なくされます。

しかし、前もって計画を立てておかなければ、
3歳過ぎてもまだオムツ。。。。。
ということなりかねません。

うちの子だけ、まだオムツという状況に
焦って子どもを責めても
どうにもならないのです。

もっとも、小学校上がるまでに取れればいいや
と気楽に考える道もありますけどね。



ここでのらくらく育児の極意は
計画してから行動するということです。



posted by 魔法使い at 10:54 | Comment(0) | 育児の極意

一つ目の法則をうまくやるための4つの方法―4―

自分には選択する自由とそれに対する責任がある
という7つの法則の一つ目。

より良い効果的な結果をもたらすために
私たちが最低やらなければならないことは
たった4つの方法です。

その前に、大前提として、
自分が変わると決めていることが大切です。

「人が」ではなく、「自分が」やると決めることです。



それでは、たった4つの方法のうちの4つ目ですが、
それは、自分から良い流れを作るということです。

赤ちゃんというのは、とても敏感です。

ママがいらいらしながら接していると、
赤ちゃんも自然と不機嫌になっていきます。

ママが幸せいっぱいの笑顔で接すると、
ご機嫌斜めだった赤ちゃんもにっこりします。

少し前に流行った鏡の法則のようなものですね。

こういうことは、普遍的な真理なので、
いろいろと形を変えて世の中に登場してきますけど、

基本的にずっと昔から言われている真理なんですね。

ただ、正しいやり方をちゃんと教わる機会がないだけなんですね。

なんとなく理解はしていても、
それを使いこなせるだけのスキルがないので、
知識を活用できないんです。



ここでのらくらく育児のコツは
自分から良い流れを作るということです。




posted by 魔法使い at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児の極意

一つ目の法則をうまくやるための4つの方法―3―

自分には選択する自由とそれに対する責任がある
という7つの法則の一つ目。

より良い効果的な結果をもたらすために
私たちが最低やらなければならないことは
たった4つの方法です。

その前に、大前提として、
自分が変わると決めていることが大切です。

「人が」ではなく、「自分が」やると決めることです。



それでは、たった4つの方法のうちの3つ目ですが、
それは、自分ができることをやるということです。

簡単にいえば、たとえば
赤ちゃんが泣いていたら抱っこする
ということです。

泣いている赤ちゃんに対して、
「なぜ泣くのか?今は電車の中だから泣かないように」
などど話す人はいないと思いますが。

泣いている赤ちゃんベビーカーに乗せたまま
ベビーカーを軽く動かす人もいますが。。。。。

その人その人のできることをするだけですけどね。


つまり、その時に自分ができるベストを尽くすことなのです。


泣いている赤ちゃんを抱っこしながら、
なぜ泣いているのか、をいろいろと想像して、

おなかがすいているのか?
眠いのか?
おむつが濡れているのか?
どこか痛いのか?
ただ 抱っこしてほしいだけなのか? 等々。。。

次第に泣き声で聞き分けられるようになるのです。

ママとしての経験値が高くなっていく、
ということですね。

しかしながら、
何か病気で具合が悪くて泣いているのに、

ひたすら抱っこしてお医者様に連れて行かない、
というのは自分でできることの範疇を超えていますよね。

自分のできることをして、
できないことに関しては助けを求める、
という気楽さでいいんです。

その人、その人のレベルで。




ここでのらくらく育児のコツは
自分のできることをやるということです。




posted by 魔法使い at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児の極意

一つ目の法則をうまくやるための4つの方法―2―

自分には選択する自由とそれに対する責任がある
という7つの法則の一つ目。


より良い効果的な結果をもたらすために
私たちが最低やらねばならないことは
たった4つの方法です。

その前に、大前提として、
自分が変わると決めていることが大切です。

「人が」ではなくて、「自分が」やると決めることです。


それでは、たった4つの方法のうちの2つ目ですが、

言葉の使い方を変えるということです。


どのように変えるのかというと、
こんな感じです。

何か解決方法があるはずだ どうしようもない(T-T)
落ち着いて考えよう 頭のきた!
パラダイムを変えよう 絶対納得いかない!
私は●●をする ●●だったらなぁ。。。

なんとなく、わかりますよね。

つまり、積極的な言葉を使うということです。
自分を基軸にして、外的要因に左右されないことです。



たとえば、
子ども夜泣きして夜寝られないとき、

何日も続くと、さすがにこちらも寝不足で大変ですが、
このとき、わけもわからない赤ちゃんに対して
怒り爆発させるわけにもいきませんよね。

そんなとき、
永遠と泣き続けるわけじゃないし、
今は抱っこしてほしいんだなぁ。。。

と、思うようにしました。

夜泣きが続く間は、
永遠とその時間が続く気がしますけどね。

抱っこできるのも小さいうちだけです。




ここでのらくらく育児のコツは
可能性が広がる言葉を使うということです。




posted by 魔法使い at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児の極意

一つ目の法則をうまくやるための4つの方法―1―

自分には選択する自由とそれに対する責任がある
という7つの法則の一つ目。


より良い効果的な結果をもたらすために
私たちが最低やらねばならないことは
たった4つの方法です。

その前に、大前提として、
自分が変わると決めていることが大切です。

「人が」ではなくて、「自分が」やると決めることです。


それでは、たった4つの方法のうちの1つ目ですが、

人から受けた影響、
つまり、言葉だったり、行動だったり。

その時、即座に反応していますか?

自分には選択する自由があるというのに、
何も考慮せずに反応していますか?


周りから自分に対して降り注いでくる様々な事柄、
それに対して、一呼吸置いてから反応しましょう。

そうすることで、5つの真理に沿った行動ができます。



例えば、わが子はとても食事が遅く、
いつも放っておくと2時間くらいかけて
だらだらと食べています。

ついつい、「早く食べなさいっ!!!」と怒鳴りたくなるのですが、

怒鳴ったところで状況が改善しないのは
経験上、よく理解しています。

そんなときは、まず、
食事が遅いことでイライラする自分から一歩離れます。

そして、なぜ食事がのろのろなのか、
これを理解しようと想像します。

そうすると、思い当たることが浮かんできます。

起きたばかりで食欲が湧かないのは仕方がない、とか、
夕食前におやつを食べていたなぁ、とか。。。

この場合、
子供側に原因があるというよりは、
である私側に原因や要因があるのです。

まだ子どものうちは、
おやつのタイミングは親の責任、

そして、ギリギリまで寝かせておくのも
同じく親の責任なのですね。

その結果、対処すべきは自分にあることに気付きます。



今現在の状況を自覚し、
この先の状況や原因を想像し、

それに対してより良い結果を出すために、
5つの真理に則って行動するのです。


判断の基準は、影響を与えた人や状況にあるのではないことを
念頭に置いてください。


自分が受けた状況や影響に対して
一時停止して思考するくせをつけること

これが4つの方法の1つ目です。




ここでのらくらく育児のコツは
ゆっくり反応することで考える時間を作るということです。




posted by 魔法使い at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児の極意

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